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やっぱり700Cにしてみます。(作業編)

Bykomtec


ハブ軸交換にグリスアップ&玉当たり調整をします。

写真の長い方が135mm用です。
たった5mmの差ですが、この5mmが後々大きくモノ言うことになります。


取りあえずベアリングの洗浄、グリスアップをします。
このホイール、玉押しに殆んどキズも変な筋も焼けもありません、コレはイイものを手に入れたかな?
大事にメンテしたら長く使えそう、ちなみにフロントはシールドベアリングなんで今回は何もせずそっとしときます。

P4150004-.jpg

そして玉押しにスペーサー、ロックナットを付けてハブ軸にもグリスを塗って組んでみます。
写真の黒いスペーサーが2.3mmのモノです。
反フリー側には2.8mmのスプリングワッシャーを噛ませてフレームにホイールをセットしてみます。
(これで5.1mm分になります)

すると今までの感触とは違い、ほんの少しですが(ホントに僅かに)エンドを押し広げるようにホイールが入り込みます。

あれ?0.1mm分広いだけなんだがな?

試しに両側に2.3mmのスペーサーを入れて再度ホイールをセットしてみます。
(これでは4.6mm、0.4mmまだ空きがでます)

すると今度はすんなり入ります。
心なしか今までより余裕がある。

さて、どうしましょう?

P4150006-.jpg

スチールフレームですから、キッチリエンド幅135mmで少しの狂いも無いとは考えにくい。
1ミリ以下の差でしたら、エンド内側の塗装の剥げとかでも変わってくるでしょう。

多分どちらのスペーサーを使っても問題ないだろう、それだったらよりセンター(ホイールの)を正確に出したいので、
今回は両側に2.3mmのスペーサーを入れることにしました。

P4150013-.jpg

反フリー側もロックナットの内側に入れてみました。
(黒いヤツです)

次にカセットスプロケットを今まで使ってたマヴィックホイールから移植します。

P4150020-.jpg

これで、135mm幅のロードホイールが完成しました。

135mm幅のエンドに130mmのロードバイクホイールを入れる方法は幾つかありますが、
今回私のおこなった方法では前後のチェーンラインが狂ってしまいます。

大体の場合は後ろのチェーンラインに合わせて前のBBの軸長を変えるんでしょうが、
今回は違った解決策を取ろうと考えてます。
(その方法はまた後日・・・)

次はタイヤをセットしてみます。



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